防災の準備、できていますか?電気屋さんだから伝えたい「もしもの時」の備え
9月1日は「防災の日」。地震や台風など、いつ起こるかわからない災害について、
改めて備えを見直す月でもあります。

防災というと、水や非常食、懐中電灯などを思い浮かべる方が多いかもしれません。
でも、電気屋の私たちが気になるのは「電気」の備えです。

もし突然、停電になったらどうでしょう?
エアコンが使えない。冷蔵庫が止まる。スマートフォンの充電もできない。
夜なら照明も使えません。普段は当たり前に使っている電気が止まると、
私たちの暮らしは大きく変わってしまいます。
また、地震が起きた後には、倒れた家具や傷ついた電気コードなどが原因で火災につながることもあります。
だからこそ、水や食料と同じように、「電気をどう備えるか」を考えることも大切です。
今一度、ご自宅を見回してみませんか?
非常用の照明やモバイルバッテリーは準備できているか。
古くなった電気コードはないか。地震が起きたとき、電気をどう止めるのか。
ナコータカスでは、家電を販売するだけでなく、もしもの時に安心して暮らせるための電気の備えも一緒に考えていきたいと思っています。
「うちの場合、何を備えたらいいの?」そんなご相談も大歓迎です。
この9月、防災についてもう一度、家族で話してみませんか?
この記事の執筆者
まみしゃちょー
社長です。”まみしゃちょー”と呼ばれ、お客様からの信頼度はバツグンです。親しみやすさ、優しさ、強さを兼ね備えた、ついていくべき社長です。仕事もプライベートも思い立ったらすぐ行動!の行動力、ハンパないです(笑)